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福祉村だより

ヒーローへの道は、ここからスタート/ビジネスマナー研修

4月1日の入職式に先立つ3月31日。各施設の新入職員を対象とした「ビジネスマナー研修」を実施しました。
正式名称は「ビジネスコミュニケーション(BC)力強化研修」。なぜBC力を強化しなければならないのか?といった基本から学び、強化規則(セオリー)、強化訓練と大変中身の濃い内容でした。相模福祉村 BC力強化研修

まず最初にステークホルダー(法人の利害に関わる関係者)に「支持」され法人が存続・発展するためには資金(お金)が必須であり、そのために業績(利益)が必要であり、その業績を上げ続けるための力の一つが「BC力(ステークホルダーとの関係構築力)」である事を学びました。
更にステークホルダーから信用・信頼・満足を勝ち取り、ステークホルダー全員をファンにすることが肝要であること。ファンを作り出すための三大要素がステークホルダーへの「思いやりの心」「おもてなしの心」「お役立ちの心」で、その強化理論として有名なのが「アルバート・メラビアンの法則」であり、今回はこの法則に基づいて課題を抽出し改善していくプログラムです。

相模福祉村 BC力強化研修
「アルバート・メラビアンの法則」とは矛盾した接遇が発せられた際、人は何を優先して好感・反感を察知するか?という理論で「人が人を受け入れるまでに4つの壁がある」第一の壁)表情、目線、身だしなみ、第二の壁)態度、姿勢、仕草、第三の壁)口調(言い方)、声のトーン、話す速さ、第四の壁)言葉そのもの、話の内容、言葉づかい。という要素があるという内容です。それぞれの壁を克服するための実践的なポイントを学びました。その他にも「報連相の心得」などなど。どれも各人にとって目から鱗が落ちる話だったと思います。相模福祉村 BC力強化研修

研修のスタート時は皆、緊張して返事もなかなか出来ない状況でした。「アルバート・メラビアンの法則」の講義の冒頭時には、既に第三、第四の壁からファンが作れていない状況であると指摘されたりもしましたが、その後の訓練などを通じて、これらの点も解消されたとの評価を講師から頂けるまでになりました。
ここで研修に先立ち理事長から「今回学んだことを実践し継続することが重要である」というご指摘をいただきましたが、まさにポイントはこの点にあると思います。
ここからが相模福祉村の職員としてのスタートです。頑張れ!

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