保育施設 KIDS+ 保育園のブログ

3月11日㈮☆今週の保育の様子☆

 3月に入り、ようやく陽気が暖かくなってきました。昨年の同じ時期を思い返しますと、3月中旬には桜が咲き始め、卒園式の時には満開を迎えていたのを思い出します。今年は寒い冬が続いたので、桜の開花はもう少し先でしょうか。まん延防止等重点措置の期間延長(3月21日まで)が決まり、今まで施設外への近隣の公園等へのお散歩も自粛しているのですが、それでも、自然豊かなKIDS⁺保育園。施設敷地内の探索を楽しんだり、中庭・ゲートボール場など遊ぶ場所には恵まれて、天候の良い日は戸外で元気いっぱい遊んでいます。

また、本日は3月11日。東日本大震災(3・11)から11年が経過しました。11年前の14時46分。当時、相模原市でも震度5弱の揺れを観測しましたので、午睡中の園児たちの安全確認、避難体制を慌てて取ったのを今でも思い出します。災害は待ってはくれません。「いつ起こるかわからない」災害に備えて、毎月避難訓練も実施していますが、本日、3・11を振り返る意味も込めてテラス活動中の避難訓練を行ない、職員間で確認し合いました。

☆制作☆0・1・2歳児

0歳児ひよこ組のお友だちは今までマーカーでのお絵描きから「クレヨン」でのお絵描きに。これも指の力の発達(筆圧)が必要なので、自由になぐり書きを楽しんでいる姿に成長を感じます。

1歳児りす組のお友だちは、保育者の見本を見た後、イメージを膨らませて手形を桜の幹に例えて、ピンク色のタンポ制作で桜の花びらを自由に表現して楽しんでいました。桜の開花が待ち遠しいですね☆

2歳児うさぎ組のお友だちは両面テープが貼られた桜の花びらを貼る。両面テープのはくり紙を剥がすのも指先の発達が必要なのですが、花びらを貼った後に、ピンクのインクを指先につけて、まるで満開からの花びらの散り際のようなきれいな一枚になりました。

☆室内遊び☆0歳児

天候が悪くて戸外に出られない時は室内に身体を動かすコーナーを用意して、巧技台を出してすべり台を楽しんだり、マットの凹凸を腕の力を使ってよじ登ってゴロゴロしたり、風船を天井からぶら下げるとバレーボールのようにアタック!を繰り返し楽しんでいました。たくさん身体を動かして、給食もたくさん食べて、お昼寝もよく眠っています。

☆戸外遊び☆

ゲートボール場や中庭では、てんとう虫を発見して地面に這うように興味津々に観察していました。他にもつくしやカマキリの卵を見つけるなど、田名の自然豊かなKIDS⁺保育園ならではの春の訪れを感じています。砂遊びを楽しむ時も、豆自動車をたくさん漕いで楽しむ時も異年齢のお友だちとの関わりが楽しくていつもそばにいます。お互いにたくさんの刺激を受けて「見て・真似て・学ぶ(やってみよう)」微笑ましい光景に嬉しく思います。残り2週間ちょっとで2歳児のお友だちが卒園となりますが、たくさん遊んで、楽しい思い出を作って欲しいと思います。

採用情報はこちら