「缶風車」というのをご存じでしょうか?
それはアルミ缶を使用した缶風車の事で、側面に切り込みを入れて羽根状に折り曲げ、中心に軸を通して作る手作りの風車です。
わずかな風や上昇気流を受けて回転し、対流の仕組みを学ぶ理科教材や夏休みの工作としても親しまれているものです。

その缶風車を地域にお住いの前村さんからのご提供を受け「たんぽぽの家」の玄関先に飾らさせていただいています。
この前村さんは昔から相模福祉村へはご厚意を寄せて頂いている方で、園長のことを「ママさん!おはよう!」、職員にも「まちこさん!きょうこさん!今日も頑張ってる!」と、いつも朝散歩の際は、明るくお声がけしてくださり、応援していただいております。
今回の缶風車の件も先の地域清掃活動をしていた際に、「ご提供のお声がけ」を頂いたことによるものでした。
缶風車の総数は117個。毎日風を受けて涼しげな気持ちにさせてくれます。更には近隣の方々からの評判も上々でして「毎日の散歩の時、拝見しています。可愛らしく綺麗ですね」と言ったお声がけ等も頂き思わぬところで交流の機会が生まれる等、本当に嬉しい事ばかりです。
この場を借りて日頃のご厚意に改めまして御礼申し上げます。ありがとうございます。
※ 本件について「たんぽぽの家」のBLOGはこちら
相模福祉村は地元で一番愛される法人を目指して日々活動を続けております。
今後も変わらぬご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。