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福祉村の取り組み

令和8年度 「ビジネスマナーコミュニケーション研修」及び、「入職式」開催

先ずは今年の入職者を対象にした「ビジネスマナーコミュニケーション研修」が3月27日に相模クラーク学園で開催されました。相模福祉村は障害・児童・高齢者と幅広く社会福祉事業を展開しています。法人理念“相模福祉村を「わが街の文化」に!”を達成するために必要な対人スキルコミュニケーションについて学びました。受講者から「挨拶は相手に受け入れてもらうためのツールであることを学びました」「声を出すことが苦手でしたが、好感度を得て自分のファンになってもらうために、実践していきます」など、意欲的な声が聞かれました。

そして今年も4月1日に相模福祉村では「令和8年度 入職式」が挙行されました。「開会のことば」の後、「辞令交付」次いで「理事長挨拶」があり、それを受けて「 新人代表のことば」「自己紹介(新人職員)」へと続き「各施設長紹介」そして「 閉会の言葉」「写真 撮影」へと言う流れでの開催でした。

今年の理事長挨拶ですが今回は、メレ・オハナの職員が立ち上げの際に「たんぽぽの家」で実習していた際。とても良い姿勢の職員が多く、大変に感銘を受けた職員の「良い行動」を5つ挙げて「理事長からの5つのお願い」と題しての講和でした。

その概要としては・・・「成長し続ける人の共通点として…

1.素直に学ぶ姿勢がある人

2.行動が早い=まずやってみる姿勢がある人

3.失敗を恐れない=失敗を成功の糧にするマインドを持っている人

4.自分で考える習慣がある=ただ言われた事をやるのでは無く、「何故そうするのか?」を考える習慣がある人。

5.継続する力がある=地味でもコツコツと継続する力がある人。このような人は確実に成果を積み上げる…習慣化を信じて、小さな努力を続ける人こそ長期的に見て大きな成長を遂げるのです。

行動は習慣になり、ひいては性格になり、それが人格へと昇華し最終的には人生となっていきます。

今年から仲間になる皆さんには好奇心を常に持ち明確な目標設定をしていってもらいたいと思っています」と言った内容のお話を頂戴しました。

令和8年度・新人職員の皆さん!今日の日の感動を常に胸の奥底に秘めながら一日も早く我々の良き仲間になって下さい。期待しています。

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