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福祉村だより

「ウルトラマンの日」を迎えるにあたって

7月10日はウルトラマンの日だそうですね。1966年(昭和41年)のこの日にTBSテレビで『ウルトラマン』の放送が開始されたことを記念して制定された日とのことです。

何故、今回は、ウルトラマンの日を題材にしたのかと申しますと。。。

毎年、私たち社会福祉法人でも年度ごと、施設ごとの活動計画を作成し活動していきます。その計画書の最初に必ず掲載されるのは理事長からのメッセージ基本思想です。

今年度はこのような内容でした(抜粋)

「皆が、小さい頃に憧れたヒーロー、ヒロインって誰だろうか?世の中のために本気で戦う人って本当にかっこよかった・・・。しかし、いつの日かその純粋な思いはどこかへ置き忘れてきてしまったのか。いま、改めて思う。『ひとだすけ』ができる人間って、かっこいいじゃないか。・・・そんなの誰だってわかってる。だが、そこに本気で取り組んでいるひとは意外と少ない。

思っているだけで満足することを『ひとだすけ』というのか?テレビのニュースに「気の毒に・・。」と心なしに声をかけるだけでいいのか?『ひとだすけ』、『人の役に立ちたい』、なんて気持ちでこの世界に飛び込んだんじゃないのか?ましてや、与えられたものだけで手一杯?自分のことだけ、目先のことだけで手一杯?時間以外は関係ない・・・。これで『ひとだすけ』ができるのだろうか?違うだろう。本気の『ひとだすけ』はひとに感動を与え、希望の光となる。それは、子どもの頃憧れたヒーローにも似ている。ピンチの際に駆けつけ、何の見返りも求めず、希望の光となって生き方を示してくれる存在だ。

『ひとだすけ』をするということは、そのひとにとってのヒーローになることだ。生半可な覚悟で取り組むことはできない。

必ずたすける、必達させる。誰よりも強く、誰よりも速く、大きくあれ。子どもの頃みんなが憧れた、あのヒーローのような『ひとだすけ』を!」

如何でしょうか?このような熱いメッセージを毎年職員に贈る理事長がいる社会福祉法人って!。。。

本日7月5日に生まれた理事長・赤間源太郎。相模原のウルトラマンを目指して今日も活動しています。
これからも宜しくお願い致します!赤間理事長 相模原のウルトラマンを目指して赤間理事長 相模原のウルトラマンを目指して

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