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福祉村の取り組み

盛況御礼「相模福祉村 おらが村文化祭」

第30回 おらが村文化祭

「第30回 相模福祉村おらが村文化祭」。6月22日に相模原市民会館にて開催しました。

コロナ禍の中、閉塞感を与えていた昨今の状況で、今回の「おらが村文化祭」の開催も躊躇していた事も事実でした。しかし2年間、ご利用者の中には「また市民会館でやりたいね」「外でやりたいね」という声も多くあり、関係者で熟考を重ねた結果、子どもたち、お年寄り、障がい者の方々が地域と隔絶されてしまう時間をこれ以上増やすべきではないと考え、十分な感染対策をおこなった上で実施することとしました。

今回は初の試みとしてYouTubeでライブ配信も行い来場出来ない仲間も参加できる工夫もしてみました。

先ず最初のオープニングショーでは今回のサブテーマ「未来に羽ばたけ 青い鳥」に因み、チルチルとミチルの兄妹が青い鳥を探していると、各施設を象徴した青い鳥がステージいっぱいに展開し、本日の発表への期待を盛り上げる内容から始まりました。

第30回 おらが村文化祭 オープニングショー 青い鳥

因みに各施設の青い鳥は、それぞれの施設長たちが扮しており、それぞれのキーワードは以下の通りです。

たんぽぽの家の青い鳥は(想いやりの心)。縁JOYの青い鳥は(笑顔)。マシュマロ保育園の青い鳥は(さちあれ!)。柴胡苑の青い鳥は(幸齢社会)。慈母会の青い鳥は(慈愛のこころ)。はやぶさ学園の青い鳥は(未来)。クラーク学園の青い鳥は(幸福のブルー)。青い鳥センターの青い鳥は(冒険)。第30回 おらが村文化祭 赤間理事長挨拶

その後、赤間理事長が登壇されて「子どもたちが元気な声で、そしてお年寄りや障がい者の方々が大きな声を張り上げることで、今の閉塞している世の中に元気を与える時間であればと切に願っています。「相模福祉村をわが街の文化に」「幸せの青い鳥はみなさんの心にいる」。。。感染対策を講じながら地域といつまでも深く深く繋がれるように、地域の方々やご家族の皆様に支えられながら、相模福祉村は活動を続けて参ります。是非、今日一日を楽しんでください」との開会の言葉を述べ、各施設の発表が続きました。

どの施設の参加者も飛び切りの笑顔で元気いっぱいに演技をしていました。そんな姿をみると今回の実施は大成功だったと思います。そしてライブの偉大な力を再認識した一日でした。

メインステージでの舞台発表は下記プログラムにて。

【メインステージ・プログラム】

10:30 オープニング

10:40 開会式

11:00 青い鳥 遊戯「色とりどりの夢」

11:20 マシュマロ保育園 遊戯「小さな世界」「ハイホー」/歌・手話「世界の子どもたちが」※マシュマロのblogは「こちら

11:40 青空 ダンス「みんながみんな英雄」/手話うた「ビリーブ」

12:00 休憩

13:00 相模はやぶさ学園・柴胡苑・縁JOY 映像「動画上映」 ※縁JOY blogは「こちら」 ※柴胡苑blogは「こちら

13:20 照手 ハンドベル「きらきら星」「翼をください」/ダンス「よさこい どっこいしょ」

13:40 虹の家 寸劇「アトリエレインボー」※虹の家のblogは「こちら

14:00 相模クラーク学園 映像「HERO」/ダンス「クラークダンスメドレー」

14:20 慈母会 ダンス&寸劇「輪になって踊ろう」「相模原音頭」「妖怪ウォッチ」

14:40 たんぽぽの家 やりたいをかなえるファッションショー「ぼぼコレ」

15:00 閉会式

※各施設による演目の詳細は後日こちらでもご紹介していく予定です。

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