朝の地域貢献活動へ向かう途中、学生さんからバス停の場所を尋ねられました。最寄り駅から出るバスで集合場所へ向かう予定とのことですが、すでに発車時刻を過ぎており、次の便までは1時間近く待たなければならない状況。
困っていたところ、同じバス会社で「神奈中東・厚木営業所」管轄の原当麻駅7:58発のバスを担当していた運転手さんが、朝は渋滞で遅れることがあることや、時刻表のQRコードで運行状況が確認できること、営業所に連絡すれば遅延証明が出る場合があることなど、丁寧に教えてくださいました。
QRコードで確認すると、目的のバスはまだ通過しておらず、まもなく到着するとのこと。学生さんと一緒にドキドキしながら待つこと数分、無事に目的地方面のバスが到着。学生さんはほっとした表情で会釈しながら乗り込み、運転手さんも軽く合図を送りながらいつものように出発していきました。
慌ただしい朝に見た、小さな親切の連鎖。学生さんは無事に目的地へ着けただろうかと思い返しつつ、忙しい中でも温かく対応してくださった運転手さんに心から感謝です。