全職員を対象に「令和8年度 事業計画書説明会」を開催。施設長より、理事長のメッセージ・法人と虹の家がこれから目指す姿や、私たち一人ひとりに期待される行動について、熱いメッセージと共に共有を行いました。
🏡 目指すのは「地域に必要とされる存在」“困ったときに真っ先に思い出される法人になること”。
良い支援をするだけでなく、地域の中で信頼され、なくてはならない存在を目指します。そのために、 ①支援の質 ②地域との関係性。この2つを同時に高めていきます。
🤝 関係性をつくり直す一年に
地域清掃などの地域貢献、部署間の連携強化など “オール虹の家” としての一体感を高めていく。職員同士が感謝を伝え合い、他部署の仕事も「自分ごと」として捉えることで、組織としての力を発揮していきます。
👥 利用者支援の原点に立ち返る
利用者の「行動」ではなく、その人の人生背景や個性に寄り添う支援の大切さを改めて強調。これは支援の原点であり、もっとも大切にしていく価値観のひとつです。

- また来年度の主な取り組みとして
- ● ホスピタリティスタンスに基づく目標設定:「業績尊重」「秩序維持」「相互親密」「自己成長」「共同体」の5つを軸に、目標を設定します。
- ● 目標の“数値化”:福祉では見えにくかった成果を数値で確認し、改善や自信につなげていきます。
- ● 全事業所で取り組む共通目標:虹の家・やすらぎ・虹の星の3事業所・各部門が、所属を超えて同じ目標に取り組みます。
- ● 学びを現場へ:研修後の報告書・実践レポート提出など、学びを行動につなげる仕組みを導入します。
🌟職員へのメッセージ🌟
- ●目的意識を持つこと:「誰のための仕事か」を常に考え行動することが支援の質を決めます。
- ●行動し続けること:完璧でなくても、考え続け、行動し続ける姿勢が大切です。
- ●福祉の仕事の価値を忘れないこと:一つひとつの関わりが、利用者の明日をつくります。

🚀 4月1日から、いよいよ新しい取り組みが始まります。
目標達成には、職員一人ひとりの力が欠かせません。利用者の幸せな人生のために、
今年度もみんなで力を合わせて進んでいきます。