6月中旬に皆でじゃが芋掘りをし、今年も大きなじゃが芋が沢山収穫できました。今回は、そのじゃが芋を使って、ポテトチップとフライドポテトを作り、子どもたちがお店屋さんになって、職員とデイサービス利用者の方に販売しました。(子ども銀行のお金でお店屋さんごっこですよ!)
「いらっしゃいませー!」と元気に販売が始まると、次々とお客さんが来てくれて、「ポテトチップありますか?」「はい!どうぞ」「こっちが美味しいでーす」と可愛いやり取りを楽しんでいました。購入してくれたお客さんには、元気に「ありがとうございました!!」と挨拶もとっても上手にできました。
1歳児クラスのりす組さんは、ウーバーリース(りすぐみ)になってデイサービスのお部屋へ行き、訪問販売☆少し緊張しているようでしたが、すぐに慣れてきたようで、「いらっしゃいませ」と声を出して上手に店員さんになっていました。子どもたちとの交流に利用者の方々も笑顔いっぱいで、「楽しい時間を過せて嬉しかったです。」「ポテトもとっても美味しかったよ」と嬉しい言葉も頂きました。
普段の交流とは少し違った形で、日々の子どもたちの成長を感じる事ができ、KIDS⁺保育園らしい食育活動と世代間交流を楽しむ事ができました。8月下旬からは、秋野菜を育てていきます。食育を通して、土に触れる体験、野菜を育てて生長を観察して変化を楽しむ・収穫の喜びと食べる喜び・季節の植物や生き物との出会いなど、五感を使って様々な体験をしていきたいと思います。




















