相模原市立麻溝小学校の校長よりお声がけいただき、4年生のみなさんに「障がい者福祉のお仕事」についてお話しする機会をいただきました。
当日はランチルームを会場に、テレビモニターを使いながら施設長が説明を行いました。児童のみなさんは真剣に耳を傾け、問いかけにも積極的に答えてくれるなど、とても充実した時間となりました。

総勢90名の児童に向けて、「相模福祉村」の法人理念はできるだけ分かりやすく、法人施設やマスコットキャラクターについてはユーモアを交えて紹介しました。
「虹の家」については、日々の生活の様子と照らし合わせながら、どのようなお手伝いをしているのか、なぜこの仕事を選んだのか、仕事で大切にしていることなどを、質問を交えつつスライドで説明しました。



最後に、これから大切にして欲しい事として
- ・相手への思いやりや、弱い立場の人への配慮
- ・困っている人を見かけたら声をかけること
- ・自分と違う人を認めること
- をお伝えし、「仕事とは誰かの役に立つこと」という言葉で締めくくりました。
話を聞き終えた児童からは「(私たちと)一緒だ」「人の役に立つって素敵だと思いました」などの、素直で温かい感想をいただきました。支援者・利用者ともに笑顔でいることへの気づきもあり、こちらも心が温まる時間となりました。
虹の家の職員は、日頃より麻溝小学校の登校指導にも協力しており、みなさんとの温かな交流は、私たちにとっても大切な時間で、大きな力をいただいています。
このような機会をいただき、心より感謝申し上げます。