長い冬休みが明け、元気な子どもたちの声が保育園に響いています。1歳児・2歳児クラスのお友だちは「明けましておめでとうございます!」と新年の挨拶も上手にできました。年明け初の行事は、お餅つき!
中庭で赤ちゃん獅子舞と挨拶をして、餅つきのはじまりです!!「ぺったんこ~ぺったんこ~」と掛け声合わせてお餅つき!鏡餅にして保育室の前に飾りました。鏡餅が丸いのは「円満に年を重ねる」「福が重なる」ことを意味していて、1年間の幸福や豊作、健康を祈願する日本古来の風習で、鏡開きで食べる事で、その力を家族が分けてもらう意味が込められているそうです。KIDS+保育園の子どもたちはまだお餅が食べられないので、後日餅おかきを食べようと思います。
午後からは、赤ちゃん獅子舞のお父ちゃん「デカ獅子舞」が遊びに来てくれました。とても大人しくて、可愛い獅子舞でしたが、殆どの子どもは興味があるものの、一定の距離を保ちながら、声をかけて喜んでいました。赤ちゃん獅子舞は全然平気でしたが、やっぱり大きいのは迫力のある顔と大きな口でドキドキしてしまいますね。
獅子舞とお別れをした後は、KIDS神社に初詣に行きました。子ども銀行のお金を持って、一人ひとりお賽銭もしてきました。
今年もKIDS+保育園の子どもたちが健康で元気いっぱい過ごせますように!!
















