障がい者支援 虹の家のブログ

🎌 敬老の日 〜長寿を願う日本の食文化〜 🎌

9月21日の「敬老の日」は、これまでの歩みに感謝し、これからの健やかな日々を願う日です。ご利用者のみなさまの長寿を祈り、縁起の良い食材を取り入れた“祝い膳”をご用意しました。

🍚 赤米入り赤飯風ごはん:赤飯のルーツは、古代から食べられてきた赤米とされています。赤いご飯には「邪気を払う」「長寿を願う」という意味が込められ、祝いの席で大切にされてきました。今回は、安全性と食べやすさを考え、白米に赤米を少量混ぜて炊いた、ほんのり桜色の優しい色合いの“赤飯風”に仕上げました。

🐟 赤魚の照り煮:赤い魚、特にタイは「めでたい」の語呂合わせから、昔からお祝い膳に登場してきました。

🥕 根菜の炊き合わせ:昔から家庭で大切にされてきた、縁起の良い意味を持つ食材を組み合わせました。 ・れんこん:未来が見通せる ・ごぼう:健康長寿や家内安全 ・さといも:子孫繁栄 ・たけのこ:成長や出世 ・こんぶ:よろ“こんぶ”(喜び) など、どれも、長寿や健康を願う気持ちが込められた食材です。

🍜 おすまし:そうめんには 「無病息災」「長く生きる」 という意味があり、敬老の日にぴったりの食材です。 みつばの香りを添え、すっきりとした味わいに仕上げました。

調理員一同、これからも食材に込められた意味や、「季節・文化・願い」を感じられる食事づくりを続けてまいります。またの報告を楽しみにして下さい♪

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