相模福祉村とは

理事長からのメッセージ

私たち法人の理念は、「相模福祉村を『わが街の文化』に!」。ここには、福祉を特別な活動として行うのではなく、地域の人の営みの一部にするという意味が込められています。例えば各施設で行われている各種イベント。ご利用者に限らず、近隣の住民の方々が気軽に足を運ばれて“祭”を楽しんでおられます。参加されることをきっかけに自然体で私たちの営みを受け入れ、活用していただけるようになり、当法人が地域の方々にとっての社会資源になる瞬間が各地域で生まれています。一方で行う取り組みは、他のネットワークとの連携です。民生委員の方々とセーフティネットへの構築・地域課題解決や、県内の他法人と力を合わせ「かながわライフサポート事業」に取り組んでいます。また、ひきこもりをはじめとする社会的孤立に対する支援を広げようとする動きも活発化してきました。地域に住む人々の 心の拠りどころとしてあり続けることは、私たちの社会的使命だと考えます。いま、福祉の流れが変わろうとしています。「病気になったら、病院へ行く」「子育てを安心して行えるように保育園へ行く」「ご両親のセカンドライフ支援として介護施設に行く」…生活圏内に施設があるからこそ、子どもから高齢者まで全ての人が安心して暮らせるようになります。これは私たちが目指す地域共生のカタチであり、生活の延長線上にある「文化」となるのです。

理事長 赤間 源太郎

法人理念 相模福祉村を
「わが街の文化」に!

相模福祉村のことについて「どこにあるの?」と問われる。私たちはそのつど禅門答えよろしく「あなたの心の中にありませんか?」と反問する。私たちの機関紙を『青い鳥』と名づけた由来は、あのチルチル・ミチルの世界にしか住まないかもしれない『幸せの青い鳥』を、この世界で探し求めたいというひとつの願いをこめて名づけたものです。現実の世の中に、幻想にしか住まない『青い鳥』など存在するはずなどないのは自明の理です。だが、一歩翻って私たちが自分の胸にそっと手をあてて考えたときに、自分の幸せと共に他人の幸せを願わない人はいません。他人の幸せを願う…その隙間にこそ、『青い鳥』が住んでいるのではないでしょうか? 私たちには、そんな風に思えてなりません。相模福祉村はそんな意味を込めて「あなたの心の中にありませんか?」とお尋ねしているのです。 いつの日か、「介護」が明るい話題になるように。いつの日か、近所の子供たちが当たり前のように「障がい」を抱える子と手を取り合えるように。いつの日か、「子育て」が地域のものとなるように。いつの日か、「虐待」や「孤独死」や「貧困」が新聞記事から外れるように。だからこそ、私たちは現状に踏みとどまってはいけない。たとえ姿は見えなくても、『幸せの青い鳥』は、すぐそこにいるのだと信じて…

福祉村だより

法人概要

法人名
社会福祉法人 相模福祉村
事業内容
第1種社会福祉事業
・障害者支援施設の経営・特別養護老人ホームの経営・障害児入所施設の経営
第2種社会福祉事業
・障害福祉サービス事業の経営・老人デイサービスセンターの経営・老人短期入所事業の経営・保育所の経営・一時預かり事業の経営・一般相談支援事業の経営・特定相談支援事業の経営・障害児相談支援事業の経営・移動支援事業の経営・生活困難者に対する相談支援事業の経営・障害児通所支援事業の経営
公益事業
・地域生活支援事業・高齢者筋力アップトレーニング事業・居宅介護支援事業・生活保護世帯高齢者等自立サポート事業・指定通所介護事業所等における宿泊サービス事業・事業所内保育事業
収益事業
賃貸住宅事業
代表者
理事長 赤間源太郎
電話番号
042-761-7788
FAX
042-763-3318
Eメール
sagamifukusimura@tanpoponoie.or.jp
所在地
〒252-0244 神奈川県相模原市中央区田名6769番地
法人設立
1983年3月7日(法人認可:1983年2月18日)
事業所
・障がい者支援施設 たんぽぽの家 ・障がい者支援施設 虹の家 ・特別養護老人ホーム 柴胡苑 ・特別養護老人ホーム 縁JOY ・認可保育園 マシュマロ保育園 ・福祉型障がい児入所施設 相模はやぶさ学園 ・障がい福祉サービス事業所 照手 ・障がい福祉サービス事業所及び障がい児通所支援事業所 相模クラーク学園 ・児童発達支援センター 青い鳥 ・障がい福祉サービス事業所 青空ほか
その他事業
・かながわライフサポート事業
神奈川県社会福祉協議会が実施主体となり、県内の社会福祉法人がマンパワーと活動資金を出し合い、連携して生活困難者への支援をする事業です。社会福祉協議会と社会福祉法人の相談員が、生活困難者のお宅に出向いてご相談を受け、必要な制度の窓口に同行したり、緊急性の高い場合は食料や公共料金、医療費等の支援をしたりしています。

沿革(相模福祉村の歩み)

昭和49年
地域作業所「たんぽぽの家」プレハブからスタート
昭和58年2月
法人認可取得
昭和58年3月
「社会福祉法人 相模福祉村」設立
昭和58年 4月
「たんぽぽの家」開所
平成4年 6月
「虹の家・ケアセンターやすらぎ」開所
※ケアセンターやすらぎは平成3年厚生省認定第1号に指定
平成9年 11月
特別養護老人ホーム「柴胡苑」開所
平成13年 4月
活動センター「照手」開所
平成13年 10月
グループホーム「輝」・「幸」開所
平成14年 4月
活動センター「ピュア」開所
平成14年 10月
グループホーム「歩」・「爽」開所
平成15年 4月
「たんぽぽの家ヘルプケア」「虹の家ヘルプケア」事業開始
平成15年 10月
グループホーム「空」開所
平成16年 4月
グループホーム「光Ⅰ」・「光Ⅱ」開所
平成16年 6月
たんぽぽの家分場「たんぽぽの家分場Ⅰ」開所
平成17年 4月
たんぽぽの家分場「たんぽぽの家分場Ⅱ」開所
グループホーム「華」開所
活動センター「ピュア」、デイサービスセンターに移行
平成17年 8月
虹の家分場「虹の家分場」開所
平成18年 4月
活動センター「照手」、デイサービスセンターに移行
平成18年 9月
自立支援法に伴い事業統廃合
たんぽぽの家分場「たんぽぽの家分場Ⅰ」廃止
平成18年 10月
たんぽぽの家デイサービスセンターとデイサービスセンター「ピュア」統合、「たんぽぽの家日中サービス」として多機能型(生活介護・自立訓練(生活訓練)・就労継続支援(非雇用型))へ移行
デイサービスセンター「照手」は、多機能型(自立訓練(生活訓練)・ 就労継続支援(非雇用型))に移行
ケアセンターやすらぎは、重度包括支援及び生活介護に移行
グループホームを共同生活介護(ケアホーム)に移行
ケアホームⅠ:「光Ⅰ」・「光Ⅱ」・「輝」・「爽」・「愛Ⅰ」(新法により)
ケアホームⅡ:「幸」・「歩」・「空」・「華」・「愛Ⅱ」(新法により)
「マシュマロ保育園」開所
平成19年 7月
「たんぽぽの家日中サービス」(多機能型)に「相生」(自立訓練(生活訓練))新規追加
ケアホーム「和」開所(ケアホームⅠ)
平成19年 10月
ケアホーム「恵」開所(ケアホームⅠ)
平成20年 5月
特別養護老人ホーム「縁JOY」開所
平成20年 10月
日中活動「青空」開所
ケアホーム「友」開所(ケアホームⅡ)
平成21年 2月
ケアホーム「昇Ⅰ」「昇Ⅱ」開所(ケアホームⅢ)
ケアホーム「和」、ケアホームⅠからケアホームⅢへ移行
平成21年 5月
虹の家「レインボーサロン」開所
平成22年 6月
ケアホーム「希」開所
平成22年 7月
青空サテライトオープン
相模原養護学校「放課後支援事業」開始
平成22年 10月
青空サテライトを主たる事業所に合流
平成22年 11月
ケアホーム「薫」開所
平成23年 2月
「照手」、ベルヴィ相模原へ移転
平成23年 4月
相模原中央支援学級「放課後支援事業」開始
平成23年 5月
赤間源太郎 理事長に就任
平成23年 7月
特定非営利活動法人「でいらぼっち」開所
日中活動「青空相模原」開所
平成23年 9月
ケアホームⅣ ケアホーム「灯」・「絆」開所
平成23年 10月
たんぽぽの家入所・通所部を障害者自立支援法に移行
日中活動「大島」・「清新」・「相生」・「分場Ⅱ」をたんぽぽの家日中活動「わたげ」に編成
平成24年 10月
青空 サテライト「セ・シボン」開所
ケアホーム「希Ⅱ」・「愛Ⅲ」開所
平成25年 4月
福祉型障がい児入所施設「相模はやぶさ学園」開所
平成26年8月
生活保護世帯高齢者等自立サポート事業開始
平成26年 11月
日中活動「相模クラーク学園」開所
平成27年9月
柴胡苑デイサービスセンター「ナイトステイ」事業開始
平成28年4月
地域型小規模事業所内保育所「相模福祉村 KIDS+保育園」(縁JOY内)開所
児童発達支援事業「青い鳥」(相模クラーク学園内)開始(7月まで)
平成28年7月
児童発達支援センター「青い鳥」開所
平成30年9月
ケアホームⅢ「一」開所
令和2年7月
青空 サテライト「VSビル」開所
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